ボロ靴を捨ててFILAの「Disruptor 2」を買った。男性にもおすすめのダッドシューズ

こんにちは。いつも履いてる靴のソールがとうとう剥がれてぶっ壊れました。

履き心地は悪くなかったけど(別によくもなかった)、歩くたびにソール部分がパカパカ開いて流石にもう使えないので処分。

2000円位の安物だったけど1年か2年ほどはもったのでめちゃくちゃ頑張ってくれたと思う。

そんなこんなで、今まで履いてた靴は黒だったから今度は白にしようかなーって探してたらいい感じのスニーカーを見つけました。

そう、FILAの「Disruptor 2」を!

FILAって?

FILAはイタリア発祥のスポーツ用品メーカーです。

発祥はイタリアですが、イタリア→アメリカ→韓国と使用権が移っていったため、現在では韓国のフィラ・コリアが全世界のフィラブランド使用権を所持しています。

日本国内には1987年ごろから上陸しており、国内にはFILAブランド商品の製造及び販売をしているパートナー企業も多いです。

スポーツ用品メーカーと冒頭で書きましたが、普段遣いできるカジュアル系のブランドとしての地位も確立しつつあります。

Disruptor2(ディスラプター2)について

「Disruptor 2」は上記で紹介したFILAが販売しているスニーカーの一つです。

ジャンルとしてはダットシューズに分類され、少しごつく厚めのソールが特徴的。

色は白や黒の他にもピンクやライトグリーンやレッドなど結構沢山あるので好みに合わせて選ぶことができます。

実際に履いてみた使用感

注文してから数日後、FILAのロゴが描かれた箱に入って届きます。発送元は韓国でした。

中身は特に変わった点はなく、靴一足と替えの靴紐が付属しています。実際目にするとボリューム感があってすごくいい。

本記事の執筆時点で既に何度か使っていますが、やはりスポーツ用品メーカーだけあって靴の作りはしっかりしています。

ソールはかなり厚めですが、歩きにくいということはなく、むしろクッション性が高く疲れにくい印象。

つま先側の横幅があまり広めにはなっていないので、足の横幅が広い人はもしかしたら合わないかも。

底の滑り止めがかなり深く凹凸ついてるため、見たときちょっとびっくりしました。ソールに余裕があるからこそできるデザインですね。グリップ力も高そう。

価格とサイズについて

値段はAmazonとかネットで買うと8000円~9000円前後、店舗で買うと9000~10,000前後って感じ。

ネットで買った方が少し安いんですが、FILAの靴って他のブランドに比べて少し特殊で表記のサイズより小さめなので、行ける範囲に店舗がある方は試し履きをするといいかと思います。

近くに店舗がない方は普段履いてるサイズ+1cmとかを選ぶと丁度いいってレビューで見かけました。

AmazonのPrime Wardrobeって書いてある商品ならサイズ試してから購入できるので、それを利用するのも一つの手かな。

僕は店舗に行っていくつかサイズ試してネットで買いました。FILAショップには初めて行ったんですが、店の雰囲気が陽キャ感やばかったので、陰キャの方は行くとき気をつけてください。

まとめ

FILAの靴って初めて履いたんですが、今回Disruptor2を買ってお気に入りになりました。

形こそぽったりとしてますが、デザイン的にはシンプルなのでいろんな服装にも合わせやすそう。

価格も何万とするわけではないので、気兼ねなく使えるのもいいですね。使い回し用にもう一足Disruptor2の黒色買おうかな…。

今回僕が買ったのは白ですが、黒色とかだとまた違った雰囲気になるので白以外のカラーもおすすめ。気分によって色を使い分けてみるのも楽しそう。

白色だと汚れが目立ちやすいので気になる方はシューケア用品を一緒に買うといいかも。ジェイソンマークのクリーナーとかはめちゃくちゃ評価高いですね。