KALDIに売ってるMaheso(マヘソ)の冷凍チュロスがお手軽なのに本格的!

昔、ローズネットクッキーにハマって毎日のように食べてました。あのめちゃくちゃ甘いやつ。

コンビニで買い物する機会が減ったので、最近は食べていませんが、ファミマのミルクチュロッキーとかローソンのメープルチュロッキーも好きです。

多分、菓子パンの中でチュロスか蒸しパンが一番好きまであります。

ミスドにもハニーチュロってドーナツがありますが、近所のミスドに置いてないんですよね。

それで、久々にチュロス食べたくなったので、前々から気になっていたMahesoの冷凍チュロスを買ってきました。

チュロスのカロリーと値段

栄養成分(100gあたり)
・エネルギー:369kcal

・タンパク質:506g

・脂質:19g

・炭水化物:43g

・食塩相当量:1.2g

値段はKALDIだと540円、スーパーとかだったらもっと安く買えるかも。

内容量は227gで、チュロスの数は8~10本ほどです。数にばらつきがあるのはチュロスのサイズに個体差があるからでしょう。

冷凍チュロスを開封

Mahesoはスペインにある、40年以上続く最大規模の冷凍食品メーカーです。国内では三友フーズが代理店として輸入しております。

チュロス発祥の地もスペインなので、本場ってわけですね。

袋を開けるといい感じに焼き目?揚げ目?がついたチュロスが今回は8本入っておりました。

白い小袋はシナモンシュガーが入っており、2袋に分けて梱包されています。量は結構多め。

コンビニのチュロスとは別物

袋の調理方法にはオーブントースターで加熱と記載してあったんですが、持っていないのでコンロの魚焼きグリルで焼きました。

冷凍のまま、弱火~中火で部分的に軽い焦げ目が付く程度に温めたら完成。まずは何もかけずそのまま食べてみました。

最初の感想としては、塩気はあるけど全然甘くない。

不思議に思いパッケージの原材料見ると、基本的に小麦と塩で作られていて、砂糖が入ってないことに気づきました。

気になったので調べてみると、本場のスペインだとチュロスは甘くないのが普通らしい。(砂糖を入れる場合もある)

コンビニのかなり甘めに作ってあるやつを想像してたので、びっくりましたがこれはこれであり。

シナモンシュガーをかけてみる

セットになっていたシナモンシュガーをかけて食べてみると、いい具合にシナモンの風味がアクセントになります。

シナモンシュガーはかなりさらさらしてるのでチュロスからガンガン滑り落ちていく。

そのせいかそこまで甘くなく、軽い味付けって感じです。シナモンシュガー自体も甘さ控えめな気もしました。

甘めが好きな方はチュロスの溝に砂糖流し込んで滑り落ちないよう、傾けずに食べるといいかもしれません。

セットになっているシナモンシュガーの量はわりと多いので、けちらずにかけても十分足ります。

はちみつとかチョコレートシロップかけてもおいしいかも。

まとめ

コンビニのチュロスが表面ザクザク、中はしっとりだとすると、Mahesoの冷凍チュロスは表面カリカリ、中はふんわりって感じ。

どちらかと言うと遊園地とかのチュロスに近いかな。味も食感も比較的軽めの印象です。

食感の違いはグレーズ(砂糖のコーティング)がかかっていないのも大きいかな。

冷凍だと好きな時に食べられて保存もできるっていうのはいいですね。海外っぽい味なので好みが分かれると思いますが、気になったかたは是非。

一番確実に手に入るのはKALDIかネットですが、運が良ければスーパーでも売っています。











ABOUTこの記事をかいた人

作曲兼作詞家です。 音楽作る傍ら文字を書いたり心理学を勉強しています。